ペットの泌尿器系の病気の原因は水だった!?

ペット(犬猫)の飲み水にまつわる怖い話

大切な家族の一員である猫ちゃんやワンちゃんにはきちんと体にいいものを食べさせてあげたい。

 

猫ちゃんや犬を飼っている方ならどなたも考えることではないでしょうか。
実際、きちんと調べて良いペットフードを買ってあげている方はたくさんいらっしゃいます。
しかし、飲み水に気を付けている方は多くはないのではないでしょうか?

 

ペット(犬猫)に水道水をあげてはダメなの?

普段何気なくペットに飲ませている水道水は想像以上にペットの身体に負担をかけているかもしれないのです。

 

水道水には残留塩素やトリハロメタン、溶解性鉛などの有害物質などが含まれています。
実は犬や猫の様に体の小さな動物にとっては水道水中の有害物質が結構な負担になってしまうのです。

 

もちろん、これらの物質は人間には問題がないレベルのものです。
しかし、金魚の様に小さな魚を水道水に入れるとすぐに死んでしまうように、身体が小さいほど有害物質の影響は大きいのです。

 

飲み水がペットに与える影響の詳細はこちら

 

 

犬猫に多い病気は泌尿器系!?

2014年2月にペットフード会社が2000人の猫の飼い主に行った調査では実に460人以上の飼い主さんがペットが泌尿器系の病気にかかったことがあると答えました。
ペットが病気にかかったことがあると答えた人のうち、実に約2人に1人がペットが泌尿器系の病気にかかった経験をお持ちなのです。
ペットの泌尿器系の病気がいかに多いかがお分かりでしょうか。

 

泌尿器系の病気のために気を付けていること(調査結果)

また、 この調査ではペットがかかるかもしれない病気について心配事を訪ねています。
すると800人(40%)の飼い主さんが泌尿器系の病気について心配されていることもわかりました。
飼い主さんがペットが泌尿器系の病気にかからないために気を付けていることをあげてもらったところ、

 

新鮮な飲み水を与える
規則正しく生活させる
適度な運動をさせる
生活な環境にする
おしっこを我慢させない
健康維持に配慮したフードを与える

 

 

多くの飼い主さんが「新鮮な水を与える」ことが一番重要だと考えられていることが判ります。
しかし、ここで問題なのは水は新鮮なだけではダメだということです。

 

何故なら、いくら新鮮でも水道水自体に有害物質が含まれているからです。

 

 

人間用浄水器やミネラルウォータは大丈夫なの?

では、人間用の浄水器の水やミネラルウォーターを与えればいいかというと、答えはNoです。
実は人間用浄水器も水道水同様、犬猫用の飲み水にはあまりお勧めできません。
人間用浄水器には残留塩素やトリハロメタン、溶解性鉛を除去できるとうたっていても効果が十分でないものもあります。

 

お手持ちの浄水器のフィルタに「養魚等には使用しないでください」と明記されているものはありませんか?
これは体の小さな魚にはダメージがあることを示唆しています。
本当に水をきれいにできるならこのような説明書きは不要ですよね。

 

また、ミネラルウォーターもおすすめできません。
何故ならミネラルウォーターは泌尿器系の病気「尿路結石」の原因の一つであるカルシウムやマグネシウムを大量に含んでいたりします。
人間には問題ないレベルでも、体の小さな猫や犬には大きな負担になりかねません。

 

体の小さな犬や猫にはペット用の高性能な浄水器が必要なのです。

 

 

ペット用浄水器に求められるものって何?

体の小さな猫ちゃんやワンちゃんに必要とされるのは人間用よりずっと高性能な浄水器です。

 

 

ペット用浄水器のポイント

残留塩素などを徹底的に除去

ミネラルなど尿管結石の原因を低減

天然鉱石を利用して水質改善


 

これらの機能を備えたペット用浄水器として紹介いただいたのが「わんにゃん浄水器」です。

初め、この浄水器を紹介してもらったときは半信半疑でした。

 

なぜなら、人間用浄水器ですら除去できない有害物質を、このポットのような浄水器で除去できるのか判らなったからです。
そこで「わんにゃん浄水器」の実力を少し調べてみることにしました。

 

 

調べて判った「わんにゃん浄水器」の実力

調べて判ったのが「わんにゃん浄水器」はかなりやるな、ということです。

 

まず、尿器系の病気の代表格である「尿管結石」。
これを除去するために「イオン交換樹脂」をフィルタに採用しています。

 

尿管結石の原因と言われている水道水中のマグネシウムやカルシウムは通常の浄水器では除去できません。
しかし「イオン交換樹脂」を使えば水道水中のカルシウムとマグネシウムをイオン交換により、水素イオン(H+)に置き換えて除去することができます。
水素イオンは無害なので犬や猫の体に悪影響を与えずに飲み水を安全にできるのです。

 

また、イオン交換を行うことにより水道水が軟水化され、美味しい水に変わります。
猫や犬のように水の味に敏感な動物でも喜んで飲んでくれる水ができるのです。
さらに「わんにゃん浄水器」ではJISが定める13項目の除去試験にも合格しています。

 

JISが定める13項目

遊離残留塩素 臭いの元となり、水の味を損ないます
総トリハロメタン 10~13の総称。有害物資です。
農薬 内分泌かく乱作用を有すると疑われています。
テトラクロロエチレン 洗剤等に使用され、中枢神経障害、肝臓・腎臓障害等に影響があるといわれています。
トリクロロエチレン 金属の脱脂洗剤等に使用され、中枢神経障害、肝臓・腎臓障害等に影響があるといわれています。
溶解性鉛 貧血、消化器の障害、中枢神経障害、肝臓・腎臓障害等に影響があるといわれています。
トリクロロエタン 金属等の脱脂洗剤に使用され、中枢神経障害に影響があるといわれています。
クロロホルム 塩素と水道水中の有機物が反応して生成されます。発がん性を含む有害性が疑われます。
プロモジクロロメタン 発がん性を含む有害性が疑われます。
ジブロモクロロメタン 発がん性を含む有害性が疑われます。
ブロモホルム 発がん性を含む有害性が疑われます。
カビ臭 藍藻類によって生成され、水の味を損ないます
濁り ニゴリ成分、鉄さび等

 

 

このようにペット(犬や猫)の安全性に徹底的にこだわった「わんにゃん浄水器」。
さらに調べていくと製造販売されているのはフィルター業界で33年の実績がある凄腕の技術者さんである小野さんだということが判りました。
この方はご自身が飼っている猫ちゃんが泌尿器系の病気・尿管結石にかかって苦しんでいる姿を見て、独自設計の浄水器開発を決心されたというのです。

 

 

 

尿管結石の原因となる水道水中のカルシウムやマグネシウム。
「わんにゃん浄水器」では結石の原因となるカルシウムやマグネシウムを70%も除去してくれるのです。

 

 

わんにゃん浄水器は100%除去じゃない!?

小野さんによると、カルシウムやマグネシウムを完全に除去するのは簡単だそうです。
しかし、それではマズい水になってしまい猫ちゃんや犬がかえって水を飲んでくれなくなるとのこと。
(いわゆる化学の実験などで使う”蒸留水”ですね。飲めばわかりますが超絶マズくて飲みたくなくなります)
水を飲まないとペットの体内水分が不足しおしっこが濃くなるため、逆に結石の原因となってしまうのです。

 

それに、カルシウムやマグネシウムは猫や犬の体にも必要なミネラルです。
必要最低限のミネラルは残し、さらにペットも喜ぶ美味しい水にする。
この最適なバランスが除去率70%であり、小野さんが最も苦労されたポイントだそうです。

 

わんにゃん浄水器の効果はあるの?

開発者である小野さんがご自身のペットのために開発された「わんにゃん浄水器」。
小野さん自身もその効果を確信されたことから販売を考えるようになったとの事です。
今回は、その「わんにゃん浄水器」をモニターとして1つ譲っていただきました。

 

そして実際に使ってみると、「わんにゃん浄水器」のものすごい効果が判ってきました。

 

これが「わんにゃん浄水器」のパッケージ。
サンプルとしていただいたものだからでしょうか、箱はすごくシンプルです。

 

箱を開けると「わんにゃん浄水器」と説明書が見えます。
とても丁寧に梱包されており、持ち運んでも破損の心配はなさそうです。
必要十分な梱包の設計からも開発者さんの気持ちが伝わってきます。

 

こちらがセット内容。
ポット本体と水道水を入れるタンク、フィルター、フタ、説明書(保証書)がついています。
シンプルな構造ですが、その分お手入れも簡単で長持ちすると感じました。

 

包装を取った状態です。

 

 

組み立てた状態です。
組み立ては簡単で30秒もかかりません。

 

ポット内部の青いタンク(原水タンク)に水道水を入れると、フィルターで浄化された水が浄水タンクに落ちる仕組みです。
浄水タンクの水はこの状態のまま、器に注ぐくことができます(これが結構便利です)

 

 

原水タンクに水道水(500ml)を入れた状態です。
フィルタ式なのですぐに浄水が始まります。
フィルタから浄化された水が湧き出すように出てくるところが目で見れるので面白いです。

 

原水タンクの水道水がフィルタで浄化されて、浄水タンクにたまっていきます。
500mlの水が浄化されるまでに大体6分くらいかかりました。

500mlはペットにあげる水の量としては十分かと思います。
ちなみに、フィルタは4か月くらい使えるとの事です。
4か月も使えれば経済性も高いし、保守の手間もほぼゼロなので便利だと感じました。

 

 

こちらが「わんにゃん浄水器」で浄化した水です。
ものすごく透き通っているのが判ると思います。

試しに飲んでみましたが、とってもまろやかでおいしいです。
滑らかで舌触りもよく、これなら猫ちゃんも犬も喜んで飲んでくれると確信しました。
(開発者さん曰く、人間が飲んでも全く問題ないレベルの製品に仕上げてあるだそうです)

 

実際に使っているところを動画にしてみました。

 

水道水を浄化してペット(犬猫)の飲み水にするまでには少し時間(500mlで5〜6分)がかかりますが、あらかじめ作っておけばいつでも使えるのではないかと思います。

 

試しに我が家の猫にあげてみましたが、いつもよりたくさん水を飲んでくれます。
猫が水をがっつくように飲むところは初めて見たので驚きました。
そんなに好きそうならと「わんにゃん浄水器」の水を1週間くらい続けてあげてみると猫がいつもより元気に動き回っているように感じます。

 

我が家の猫は特に病気ではないのですが、こんなに変わるとは驚きです。