ペットの泌尿器系の病気の原因は水だった!?

ペット用浄水器【わんにゃん浄水器】のポイント

わんちゃん、猫ちゃんが泌尿器系の病気(特に尿管結石)にかかりやすいのはご存知の通りです。
尿管結石になる原因は主に食べ物と飲み水と言われています。
最近ではペットに優しいぺーとフードがたくさん販売されています。
しかし、飲み水についてはほぼなにもありません。
「人間と同じ水だから・・・」と思ってあげていると、それが結石に原因となってしまっているかもしれないのです。

 

 

もちろん水道水の水は人間には何も問題はありません。
しかし、それはあくまで人間基準の場合です。

 

身体が小さく抵抗力も弱い動物の場合、水道水でも体にダメージを与えてしまう恐れがあるのです。
一番分かりやすい例が金魚です。
金魚は抵抗力がとても弱いのですが、「金魚を飼うときは水道水を与えてはいけない」と言われる理由はここにあります。
犬や猫は金魚ほど弱くはないのですが、やはり身体のサイズ的に影響を受けやすいのです。

 

犬猫が結石になる確率はこちら>>

 

 

わんにゃん浄水器について

わんにゃん浄水器はいわゆる”ポット型浄水器”です。
開発者である小野さんは”蛇口取り付け型”や”据置型”など様々なタイプを考案されたそうです。
しかし、ペット用浄水器という性質上、どこでも持ち歩けて手軽であることが重要と考えられ、ポット型を選択されたそうです。

 

ポット型浄水器で高い浄水能力を維持するのはとても難しいのですが、長期間に渡る研究開発の末、犬猫の飲み水にしても大丈夫なレベルの浄水器を開発されたのです。

 

わんにゃん浄水器のポイント

世界トップクラスの浄水能力
結石の原因であるミネラルを除去
天然鉱石を使用して味を改善

 

わんにゃん浄水器は「イオン交換樹脂」を用いて飲み水の中のミネラル(マグネシウム/カルシウム)を除去します。
わんにゃん浄水器で使われているイオン交換樹脂は「H型陽イオン交換樹脂」と呼ばれるものを使用しています。

 

一般的なイオン交換式の浄水器はナトリウム型陽イオン交換樹脂が使用されているのですが、このナトリウム型陽イオン交換樹脂にはある欠点があったのです。
ナトリウム型陽イオン交換樹脂でも飲み水の中のミネラルを除去することはできます。
ただし、ミネラル(ナトリウム・マグネシウム)が除去される際、水の中にナトリウムイオンが増えてしまうのです。
ナトリウムイオンは血圧上昇などの原因となったり、生活習慣病の原因とも言われています。

 

単純にミネラルを減らすだけなら、ナトリウム型陽イオン交換樹脂でもOKなのです。
しかし、小野さんは少しでもペットの体に負担になるものは排除したいという思いから、H型陽イオン交換樹脂の浄水器を開発されました。
H型陽イオン交換樹脂はナトリウムイオンが生成されないので、ペットの血圧上昇の原因となったりはしないのです。

 

豆知識:イオン交換樹脂ってなに?
イオン交換樹脂とは簡単に言うと、網目状の炭素の鎖(樹脂)にイオンを捕まえる手(官能基といいます)がついたものです。
この手(官能基)に水素イオン(H+)がついたものがH型陽イオン交換樹脂です。
この樹脂が処理できる水の量は、原水の質で決まります。
わんにゃん浄水器のフィルター交換機関が3か月程度とされているのは、樹脂が処理できる水の量と密接にかかわっているのですね。

 

 

わんにゃん浄水器をお薦めする理由

ペット用飲み水浄水器「わんにゃん浄水器」は開発者の小野さんがペットに少しでも健康になって欲しいという願いから、決して妥協せずに開発されたものです。
様々な角度からペットの健康へのリスクを考慮し、丁寧に設計されたため少々高いですが、それに見合った効果はあると思います。

 

実際、猫にわんにゃん浄水器でろ過した水をあげると、ものすごい勢いで飲んでくれます。
気の早い子はろ過中のポットに顔を突っ込んで飲もうとするくらいです。

 

<動画は近日アップ予定です>

 

実はわんにゃん浄水器が紹介されたテレビでは、小野さんは「人間が飲んでも大丈夫」と仰っていました。
確かに人間より体の小さい犬猫用に開発された高性能浄水器ですので、人間にも悪いはずがありません。
実際、テレビではレポーターさんがわんにゃん浄水器の水を飲んで「美味しい」とコメントされています。

 

人がおいしいと感じる水なら、是非ペットの飲み水としてもあげたくなりますよね。

 

 

▼わんにゃん浄水器の詳細はこちら▼