ペットの泌尿器系の病気の原因は水だった!?

わんにゃん浄水器の使い方

ワンちゃん、猫ちゃんの泌尿器系の病気を防ぐために開発されたわんにゃん浄水器。
わんにゃん浄水器はいわゆるポット型の浄水器でどこでも簡単に使えるようになっています。

 

水を入れて数分で犬猫に最適な水がつくれるのがウリなのですが、他のフィルタ式浄水器同様に最初はフィルタに水を通す作業が必要となります。

 

わんにゃん浄水器の初期作業

わんにゃん浄水器を買ってきてすぐ使ってみたい気持ちは分かりますが、ちょっと待ってください。
最初にフィルタに水を通す必要があります。

 


 

フィルタに水を通す作業の必要性

わんにゃん浄水器はフィルタ式浄水器の一種です。
フィルタ式浄水器はフィルタ内に空気が残っていると、浄化が遅くなってしまいます。

 

面倒と思っても最初にフィルタに水を通して空気抜きをしておきましょう。

 

フィルタに水を通す作業と言っても実はとても簡単です。
下の写真のようにわんにゃん浄水器に水を入れてフィルタを浸けるだけです。

 

まず最初に400mlの水をわんにゃん浄水器のポットに入れます。
フィルタを浸けたときに、フィルタの格子の下から2段目あたりに来る程度の高さです。
500ml入りのペットボトルを使って水を入れる場合、ペットボトルの8分目くらいまで水を入れればOKです。

 

この状態で20分ほど置いておきます。
フィルタに徐々に水がしみわたっていくのを見ることができます。

 

20分経ったら一度水を捨てて、今度は同じように1リットルほどの水をわんにゃん浄水器のポットに入れます。
これの作業はフィルタに水を通すためというより、水道水の塩素でフィルタ(と外側のカートリッジ)を殺菌消毒するためです。
1分ほどつけたら水を捨てて、もう1回同じことを行います。

 

これらの作業は初めてわんにゃん浄水器を使うときだけです。
2回目以降は必要ありません。

 


 

説明書にはこれらの作業の時に活性炭によって水が濁ることがあるそうです。
(ちなみに、管理人が試した時は濁りませんでした)

 

これらの作業が終わった後はさっそくわんちゃん、猫ちゃんの飲み水を作ってください。
きっとわんちゃん猫ちゃんも喜んで水を飲んでくれると思います。

 

 

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