ペットの泌尿器系の病気の原因は水だった!?

わんにゃん浄水器のレビュー

ペットの飲み水を浄化すると話題の【わんにゃん浄水器】。
購入から実際に使ってみるまでをレビューしてみました。

 

こちらが購入直後のわんにゃん浄水器です。

ぱっと見た感じは麦茶のポットみたいな感じです。
実際の使い方も麦茶のポットに近いです。
余分な機能はつけずに、犬猫の飲み水の浄化にのみ特化したデザインなので、このようなかたちになっているのだと思います。

 

組み立ての説明書はついていますが、なくても組み立て垂れるくらい簡単です。
写真右側の青いケースにフィルタをはめて、それを写真右側のボトルの内側にはめるだけです。

 

 

これだけで準備は完了です。
ただ、実際にペットの飲み水を浄化する前に少し前準備が必要です。
この前準備はフィルタ内の空気を抜くために行うのだそうです。

 

やり方は簡単で、ボトル内に水を入れてフィルタを浸けておくだけです。
こんな感じでフィルタ内部に水を通します。

 

最初に水を少なめ(0.4リットル)にして20分、次に水を1リットルほど入れて1分です。
この作業によってフィルタ内部の空気を抜いておかないと、実際に使うときの浄水スピードが落ちてしまうのだそうです。
また、実際に自分のペットに水をあげる前に一度洗っておきたいとも思うものですし、この作業は妥当なのかなと思います。

 

 

事前準備が完了したら、実際にペットにあげる水を作ります。
ペットボトル1本分の水を入れると飲み水の浄化に大体6〜7分くらいかかりました。
必要な水の量はペットの体の大きさによって変わってきますが、柴犬や猫くらいの大きさならこのくらいの量で十分だと思います。
ご飯の準備をする前にわんにゃん浄水器に水を入れておけば、準備が終わるころには飲み水もできているというくらいでしょうか。

 

ちなみに、この水は人間が飲んでも大丈夫とのことです。
WBSの「トレンドたまご」で紹介されたときにはレポーターさんがわんにゃん浄水器で浄化した水を飲まれていました。
レポーターさんは美味しいといわれていましたが、管理人が実際に飲んでもおいしいと思いました。
(普通の水道水をわんにゃん浄水器で浄化してみましたが、水が柔らかくなったように感じました)

 

わんにゃん浄水器の水をコップに注いでいるところです。
手軽に犬猫の飲み水を浄化できるのでとても使い勝手がいいように思います。

 

使わないときはそのまま置いておけばよいので管理やケアの面でも使いやすいです。
2週間以上使わないで置いておいたときは、フィルタの交換が推奨されています。
恐らくそのままでも問題ないような気がしますが、念のため週1回は水を通しておいた方がよさそうです。
もっとも、このわんにゃん浄水器を使うとペットが水を飲む量が増えるので、長くても1日おきに使うことになってしまいますが。

 

 

フィルタは3〜4か月に1回くらいの割合で交換するのが良いそうです。
まだ使い始めて間もないのでフィルタの交換はしたことがありませんが、フィルタを外すだけなので簡単にできると思います。

 

 

わんにゃん浄水器レビュー総評

シンプルな構造なので手間いらずのペット用浄水器だと思います。
組み立ても使い方も簡単すぎてちょっと拍子抜けするくらいです。
(その意味で「使用感」は☆4.5個です)

 

唯一の欠点といえる欠点は事前準備に20分ほどかかってしまうことでしょうか。
(放っておくだけでいいのですが、早く使ってみたい気持ちがあったので、待ち時間がもどかしかったです)

 

しかし、実際に猫に飲ませてみると反応が明らかに違いますので、ペットには判るのだと思います。
わんにゃん浄水器は電気式ではないので、ケアの手間もほとんどいりません。
わんにゃん浄水器本体にダサい絵やシールも全くないので、そのまま部屋に置いておいても景観を壊したりしないのもいいです。
フィルタ交換式なので数か月に1回交換費用が必要ですが、ケアの簡単さや電気代がかからなことを考えると全然許容範囲内だと思います。

 

なにより、ペットの反応がいいので見ている方もうれしくなります。

総評
ペットの反応
使用感
事前準備
ケアのしやすさ